1.概要

gowi(ゴレウィズ)には様々なパターンがあります。

代表例は
gowipe(ゴレウィズペッカ)
gowiwi(ゴレウィズネクロ)
gowiva(ゴレウィズバルキリー)
gowipe+裏バルーン
gowipe+裏ホグ
gowiwipe+裏バルーン(ゴレウィズネクロペッカ)

などなど・・・

パターンは数あれど、基本的な攻め方は全て同じ

①援軍処理する

②ゴーレム出す(面取り)

③ウィズでサイドカットする

④ペッカ、ネクロまたはバルキリーを壁の中に入れ進軍させる

⑤必要があれば、裏を取る(バルーンやホグで反対側の防衛設備を破壊する)

といった感じです。


1.2 ゴレウィズの長所

ゴレウィズのメリットは対策が難しく、th9であればどんな村でも☆2をとりやすいことです。

逆にデメリットは☆3を取りづらいこと。

攻めた方向と反対側の防衛設備までが遠く、残った数機の防衛設備にやられてしまう・・・

ゴレウィズをやったことのある人なら誰しも経験があると思います。

そこで有効なのが 「裏を取る」 攻め方です。


1.3 裏を取る(裏バルーン、裏ホグ)

ゴレウィズでthを破壊した後は、反対側にある設備に袋叩きにあいます。

その設備を破壊し、☆3をもぎ取るのがこの戦法。

なぜバルーンとホグかと言うと、防衛設備を優先的に破壊でき、

十分な攻撃力があるのがこの2種類だからです。

バルーンなら4~8体くらい。ホグなら10体くらいが目安でしょうか。

バルーンは特に攻撃力が高いので、ひとつの設備に対し、1体ずつ出せば十分なほどです。

(黒バルーンで一発648ダメージ、落下は1/4の162ダメージ)

対空砲が中央に密集している配置では特に裏バルーンが有効です。

次の項目では、gowipeの☆2を狙った攻め方について解説していきます。